最新の記事

2009年01月07日

福島・立子山で凍み豆腐作り最盛期に <福島民報>

福島市立子山で特産の凍(し)み豆腐作りが最盛期を迎えている。同地区で作業場を営む三浦康幸さん(67)方では2月いっぱいまで作業が続くという。

作業場では近所の主婦らの手伝いを受けながら冷蔵庫で凍らせた豆腐を一つ一つ丁寧にわらに編んでいく。

自宅裏山の干し場では薄黄色状のカーテンのように豆腐が幾重にもつるされ、山あいに冬場の風物詩の彩りを添えている。

三浦さんによると、厳しい冷え込みがおいしい凍み豆腐を作り上げるという。年明けは暖冬傾向が続いているが、これからが風味の増す時期になりそうだ。

凍み豆腐は福島市内をはじめ、仙台や東京方面などに出荷されている。


<< 防府天満宮で釿始式 宮大工ら1年の無事祈願 <山口新聞> | TOP | 江戸〜現代の絶品集め「日本の漆器展」 雲仙ビードロ美術館 <長崎新聞> >>
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/112293333
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック