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2007年08月31日

世界SF大会がアジア初開催 横浜 <神奈川新聞>

SF(サイエンス・フィクション)ファンによる世界的な祭典「Nippon2007(世界SF大会、通称・ワールドコン)」が30日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区のパシフィコ横浜で始まった。

世界SF大会は今回で65回目だが、アジアで開催されるのは初めて。日本SF大会と合同開催。9月3日までの期間中、国内外から約2万人の来場を見込む。

有料で入場するメーン会場「会議センター」と無料で入場できる「展示ホールA」の2カ所で開催。「ファイナルファンタジー」シリーズのイラストでも知られる天野喜孝氏らの作品の展示、ウルトラマンや映画「スター・ウォーズ」をテーマにしたブースなどが設けられるほか、国内外のSF作家やSFファンらによる講演会やパネル討論、サイン会など多彩なイベントが行われる。

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2007年08月30日

暑さで牛もストレス?生乳の生産量減 <北日本新聞>

この夏の記録的な暑さによるストレスで、県内の乳牛からとれる生乳の量が減少している。8月の生乳の生産量は、平年より約1割少ないという。近年、牛乳が売れずに経営に苦しむ県内の酪農家は「今年の暑さは予想以上。市販牛乳の需要が伸びる夏場に、生乳の出荷量が減るのは大きな痛手」としている。

県内で飼育されている乳牛のほとんどはホルスタイン種で、暑さに弱く、気温24度以上でストレスを感じるという。8月に入って、県内では最高気温が35度を超える猛暑日が続いた。富山では29日までに、富山地方気象台の観測開始(昭和14年)以来、年間最多に並ぶ14日の猛暑日を記録している。

生乳の生産量減少は、暑さによる乳牛の食欲不振が原因。全国農業協同組合連合会県本部畜産部によると、県内の8月上旬の生乳出荷量は、前年比で91.9%、中旬は88.5%だった。

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2007年08月29日

障害者助成システム欠陥 <沖縄タイムス>

心身に重度の障害のある人の治療費(医療費の患者負担分)を公費で助成する「重度心身障害者医療費助成」制度で、対象者を判定するシステムに誤りがあり、2004年度から07年度までの間に9市町村で45人が対象漏れとなっていたことが28日、分かった。システム開発時のミスが原因。市町村と契約しシステムを提供している業者は「開発当初に市町村から集めた資料で、一部必要な資料が抜けていた可能性がある」と分析。「確認作業を徹底するなど再発防止に努めたい」と陳謝した。(黒島美奈子、宮城貴奈)

沖縄タイムス社の調べによると同システムを使用している市町村は、中城村、本部町、宜野湾市、豊見城市、糸満市、八重瀬町、今帰仁村、宜野座村、恩納村、宮古島市の10市町村。重度心身障害者医療費助成は、対象者が病院窓口でいったん支払った治療費を償還する制度。身体障害者手帳1、2級や療育手帳(知的障害)A1、A2該当者など重度障害者のうち、単身世帯で年間所得360万円まで―などの所得制限がある。

同システムは05年、市町村のニーズを踏まえ、業者が独自で開発。06年からパッケージ商品として販売されている。

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2007年08月27日

1時間半で3億円、陸自の実弾演習 <静岡新聞>

陸上自衛隊恒例の国内最大規模の実弾射撃訓練「富士総合火力演習」が26日、東富士演習場(御殿場市など)で一般公開された。

上陸した敵を迎え撃つ想定で、90式戦車や装甲車など約60両のほか、大砲約40門、対戦車ヘリコプターなど航空機約20機を使い、隊員約2000人が参加。

約1時間半にわたって実弾約39トン(3億1000万円相当)の砲弾やミサイルを富士山ろくに次々と撃ち込み、日ごろアピールしている「平和建設部隊」とは対照的な戦闘集団としての一面を約2万4000人の見学客に見せつけた。

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2007年08月24日

島根原発に「確率安全評価」導入へ <中国新聞>

中国電力が、想定外の地震で原子力発電所の事故が引き起こされる確率を数値で示す「確率論的安全評価(PSA)」を島根原発(松江市)で導入することが23日、分かった。想定を超える地震による被災の確率を示すPSAは「想定外の地震は起こり得ない」とする従来の電力会社の考え方の転換を意味し、評価結果によっては耐震補強などが必要になる。来年末までの耐震安全性の点検終了後、評価値を算出する。

2007年08月23日

佐賀北V祝賀で23日からセールも <佐賀新聞>

夏の甲子園で佐賀北高が優勝したことを受け、佐賀市内の大型店や商店街は23日から、「感動ありがとう」などと銘打ち、お祝いセールを開く

佐賀玉屋は23日から4日間、「感動感謝セール」を実施。夏物衣料の一部を7〜5割引きにするなど全館に特別奉仕品を並べる。モラージュ佐賀は専門店街が衣料、雑貨を7〜1割引きで奉仕。西友佐賀店、同佐賀巨勢店は夏物・秋物衣料や食料品を割引販売する。

イオングループのジャスコ佐賀大和店は紅白まんじゅう、さが風土館季楽本店は紅白もちを先着限定でプレゼント。佐賀市の白山名店街は「勝ち氷」と名付けた「かき氷」を振る舞う。このほか、エスプラッツ、アルタ各店、MIZ溝上薬局などもセールを行う。

2007年08月22日

京都四条通1.5kmに防犯カメラ網 <京都新聞>

京都市東山区・祇園の四条通沿いにある飲食店や土産店でつくる祇園商店街振興組合が、祇園石段下から川端通までの四条通に防犯カメラを計41台設置することにした。四条大橋〜烏丸間の四条通はすでに防犯カメラが設置されており、京都のメーンストリート・四条通は、石段下から烏丸通まで約1.5kmにわたり防犯カメラが連なることになる

防犯カメラの設置で犯罪を抑止し、全国から観光客が訪れる通りを安心して歩いてもらうのが狙い。カメラは通り沿いのアーケードに取り付ける。24時間、歩道を撮影し、映像は回線で通信会社に送って約1週間保存する。国、府、市の補助を受ける予定で総事業費は約3400万円。

運用は、府が策定した防犯カメラ運用ガイドラインに沿い、
▽画像は警察や行政から要請がある場合に限定して提供
▽警察などが見る際は担当理事が立ち会う
▽カメラが作動していることを表示する
ことで、「プライバシー保護や悪用防止に十分配慮する」としている。設置を決めた総会で反対意見は出なかった、という。

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2007年08月21日

高速道でパンク多発、猛暑で故障増 <神戸新聞>

日本自動車連盟(JAF)関西本部は20日、関西2府4県でのお盆休み期間中(8月11〜19日)の救援受け付け数をまとめた。猛暑が続いた後半は、エアコンの使い過ぎなどによる「バッテリー上がり」で救援要請が多発、高速道路ではパンクが相次いだ。

前半(11〜15日)は、ガソリンの高騰などの影響で前年同期比6.8%減。ところが、全国で猛暑が続いた後半(16〜19日)は「バッテリー上がり」が多発し、前年同期比で8.9%増だった。全体の受け付けは約2万2000件で、前年比98.9%。

全体の件数の約1割を占める高速道路で最も多かったのは、パンクなどタイヤのトラブル。約3割を占めるとみられる。空気圧が十分でない上、猛暑による路面温度の上昇でタイヤに負担がかかったため、多発したらしい。19日、神戸淡路鳴門自動車道で8人が死傷した事故でも、原因はパンクとみられる。(森 信弘)

2007年08月20日

乗客脱出、間一髪 中華航空機炎上 <沖縄タイムス>

脱出シューターで必死に逃れる乗客。直後に爆発音とともにオレンジ色の炎と黒煙が噴き上がる。那覇空港で20日に起きた中華航空機の炎上事故。着陸から爆発までわずか7分、乗客157人と乗員8人は間一髪で難を逃れた。しかし機体は真っ二つに折れ、無残な姿に。「いったい何が…」。夏休み中の突然の事故に乗客らは恐怖に震えた。

台北を出発した同機は午前10時27分ごろ、那覇空港に着陸。駐機場で、突然左翼の第1エンジン付近から火が出た。目撃した空港関係者によると、乗客が脱出用シューターから避難した直後に大きな爆発音がして火が出ているのが見えた。爆発は10回ぐらいあり、あっという間に機体全体が大量の黒煙に包まれた。爆風で近くにいた乗客5、6人が倒れたが、けが人はいないもよう。乗客の中には子どももいたが、特にパニックはなかったという。

消防車数台が消火を始めるが、火勢は激しくなる。慌ただしく走り回る消防隊員。爆発音が数回響く中、応援の消防車が次々と駆けつけた。

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2007年08月19日

海洋深層水でダイコン栽培 <神奈川新聞>

ミネラル成分が豊富な海洋深層水を使ったダイコンのスプラウト(新芽野菜)の栽培法を、県立平塚農高などが参加する平塚市の産学公連携事業が確立した。従来の水道水を使ったものに比べ約1.5倍生育が良い。研究の成果は、農作物の栽培が困難な国々の食糧問題解決にも役立つと考えられ、”夢の栽培法”へ期待が高まる。

研究成果をまとめたのは、同高の園芸科学研究班。海から吹き付ける潮風がキャベツなどの路地野菜の生育に適していることを、同高の卒業生らが三浦市で試験的に証明、海洋深層水の商品開発にこぎ着けたことからヒントを得たという。

研究班の生徒が、海洋深層水を自宅農家のイチゴ栽培に利用、4カ月間与えてみたところ、草高が1.06倍、着果数は最大で2倍超で、実の糖度も通常より高くなり、品質向上につながることが分かった。

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2007年08月17日

”ごみの”漫画売却で7万5000円 <伊勢新聞>

松阪市が、資源ごみとして市が回収した漫画本などを、4年3カ月にわたってリサイクル店に売却していた環境部の30代男性労務職員を10日付で文書訓告にしていたことが、16日までに分かった。市の試算では売却した本の総重量はおよそ486kg。男性職員は「捨てるのはもったいないと思った」などと反省しているという。

市役所職員課によると、男性労務職員は平成14年10月からことし1月までの間のごみの回収作業で、ひもなどでしばってある漫画本などを持ち帰り、市内のリサイクル店で36回にわたって売却していた。

ことし1月末にリサイクルショップの店長を名乗る人物から、清掃課の職員が本を処分している―と、市に指摘があった。職員は売却で得たおよそ7万5000円を、2月に市に返却している。

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2007年08月12日

阿波踊り開幕、前夜祭に1万人 <徳島新聞>

徳島の街を踊り一色に染める「2007徳島市の阿波踊り」(市観光協会、徳島新聞社主催)が12日、開幕する。15日までの4日間、町は踊り子の熱気と観客の興奮であふれかえる。開幕前夜の11日は、観光客や帰省客が続々と徳島入り。踊りムードが高まる市内で開かれたさまざまな関連イベントを楽しみながら、真夏の祭典の幕開けを待ちわびた。

徳島市内のアスティとくしまでは「選抜阿波踊り大会前夜祭」があり、県阿波踊り協会と阿波おどり振興協会に所属する33連から選ばれた700人の踊り子が究めた技と技をぶつけ合った。「静」と「動」を巧みに織り交ぜながら、舞台ならではの洗練された美の世界を繰り広げ、3回の公演に集まった計1万人の観客を魅了した

真夏の祭典は、12日午後5時半から市役所前演舞場で開かれる開幕式典で、松村寛・阿波おどり実行委員長が開幕宣言して本番を迎える。今年は、徳島を舞台に阿波踊りを取り入れた映画「眉山」の公開直後とあって注目度は高く、15日までの4日間で約130万人の人出が見込まれている。

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2007年08月11日

東北・コメ所得12%減 <河北新報>

東北農政局は10日、2006年産米の販売農家の収入や生産コストの調査結果を発表した。販売農家の手取り収入を示す「所得」は、10アール当たり3万2549円で、前年(3万6932円)から12%減少した。米価下落傾向を反映し、3年連続で前年を下回った。

県別の所得は多い順に、山形4万4352円、福島4万1142円、秋田3万1335円、宮城2万9105円、青森2万2793円、岩手2万1385円。岩手、宮城、秋田、福島の4県は過去10年間で最低だった。

山形は10アール当たりの収量が584kg(6県平均533kg)と東北最多だっため、比較的所得が高かったとみられる。

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2007年08月09日

HTB番組、人気があだで違法発覚 <北海道新聞>

北海道テレビ放送(HTB)の自社制作番組「水曜どうでしょう」で2000年4月のロケの際、国立公園・鳥取砂丘の特別地域内で、自然公園法で禁止されている砂の採取をしていたことが8日分かった。

HTBの人気深夜番組で、レギュラー放送は02年に終了したが、再構成を繰り返し、「水曜どうでしょうClassic」を現在放送中。全国的にも注目され、再構成版は海外1局を含む全32局で、放送されている。

問題となったのは、企画「原付西日本制覇」の第1回で、出演者が砂丘を見た後、砂をバイクに積んで走る場面。道内では2000年5月に放送。再構成版でも2回流した。

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2007年08月07日

中越地震義援金集まり低調 <新潟日報>

中越沖地震の義援金の集まりが低調だ。県災害対策本部に寄せられた義援金額は2日時点で22億円だが、中越地震で同じ期間に集まった100億円の2割にとどまっている。義援金は金融機関からの振り込みがほとんどだが、県内の金融機関では受付口座を知らせる掲示があまり張られておらず、納めに訪れた人からは改善を求める声も上がっている。

県によると、義援金の内訳は県災害対策本部に10億円、日本赤十字社県支部に9億円、県共同募金会に3億円。受付件数は計8万5095件で、このうち金融機関からの振り込みは8万4686件とほとんどを占める。

第四銀行では、県外で起きた災害の場合は掲示などで受付口座を知らせるが、県内での災害では義援金に関する情報が多いとして掲示しない方針。中越沖地震だけでも専用口座は29件(6日現在)に上り、「7・13水害や中越地震の口座も残っており、一部を掲示すれば不平等、すべてを掲示するのは不可能」と説明する。

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2007年08月06日

基準見直しに長崎被爆者反応冷ややか <長崎新聞>

6日の広島原爆の日を前に、安倍晋三首相は5日、広島市入りし、市内のホテルで被爆者7団体の代表と面会。国の敗訴が続いている原爆症認定の問題について「認定基準を専門家の判断の下、見直すことを検討させたい」と表明した。

「責任逃れの発言」「もはや遅きに失した」。表明を受け、本県の被爆者からは冷ややかな見方が流れた。

広島の被爆者との面会で安倍首相は、「専門家の判断の下」との条件付きで見直しに言及。長崎原爆被災者協議会(長崎被災協)の山田拓民事務局長は、「どういう専門家に判断させるのかが分からず、責任逃れの発言だ」と、逆に憤った。

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2007年08月04日

原爆で猛火広島の写真が現存 <中国新聞>

1945年8月6日の炎上する広島市を撮った3枚の組み写真が、完全な形で現存していた。撮影者は陸軍船舶練習部に所属していた木村権一さん(73年に68歳で死去)。原爆資料館の資料調査研究会が検証し、爆心地から3.9km、戦後にマツダ宇品西工場となり現存する倉庫3階屋上の西端から撮っていたことが明らかになった。(編集委員・西本雅実)


原爆さく裂1時間後
組み写真は、原爆さく裂の約1時間後の撮影。街ごとのみ込んだ猛火の煙が、右端の比治山(南区)から左端の鈴ケ峰(西区)の上空に迫る様子も鮮明に収めている。

木村さんは戦前に中国新聞カメラマンから陸軍運輸部写真班に転じた。宇品町(現南区宇品東五丁目)の練習部で被爆した直後の撮影について、「広島原爆戦災誌第五巻」(市が71年刊)に次の証言を寄せている。

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2007年08月02日

フェーン現象気温上昇、富山で38度 <北日本新聞>

2日の県内は、台風5号からの風が山越えの熱い空気となって吹き下ろす「フェーン現象」が発生したため、気温が朝方からぐんぐん上がった。

正午ごろには富山で38.0度(平年31.1度)、高岡で37.1度(同31.1度)まで上昇し、前日に続き今年の最高気温を更新。2日連続で最高気温が35度以上の「猛暑日」となった。

梅雨明けした1日夜から2日朝にかけての最低気温は富山で27.1度(同22.9度)までしか下がらず、この夏初めての熱帯夜となった。高岡も最低気温が23.8度(同23.5度)と寝苦しい夜だった。

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2007年08月01日

温泉、観光…学生確保に教習所躍起 <山形新聞>

大学が夏休みに入り、県内の各自動車教習所では、首都圏の大学生が合宿しながら車の免許を取得する「合宿免許」の教習がピークを迎えている。近年では、1人でも多くの学生を確保しようと、宿泊施設を温泉旅館としたり、観光名所ツアーを企画するなど、サービス面の充実も著しい。その舞台裏を取材した。

県指定自動車教習所協会(会長・岡田誠さくらんぼドライビングスクール社長)によると、県内の自動車教習所は庄内8、最上3、村山12、置賜6の計29校あり、このうち、ほとんどが合宿免許を受け入れている。

合宿免許は一般的に、マニュアルの普通乗用車で最低16日間、オートマチック車なら14日間で卒業することができる。希望日に受講を申し込む通常コースよりも短期間で取得できることから、首都圏の大学生が夏休みなどを利用して、数多く訪れている。

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