山形市の新山地区に、山の斜面に空いた穴から冷気が噴き出す場所が見つかり、話題になっている。最高気温が30度を超える暑い日が続いているが、穴から噴き出す冷気は7〜8度と低く、まさに“自然のクーラー”。山形大地域教育文化学部の川辺孝幸教授(地質学)によると、山腹や渓間などで、夏季に冷たい風が噴き出す「風穴」とみられるという。
穴は高さ0.5メートル、幅1メートルほどの半円形。中をのぞくと、ごろごろとした大きな岩石が堆積(たいせき)した層の上を黒い土が覆っている。風に強弱はあるが、絶えず中から噴き出している。
土地の所有者で、近くに住む常川源之助さん(81)によると、風穴のある場所は、少し前まで地元の人が田畑に通う道の脇にあった。「父親からも、やぶの中から冷たい風が吹いてくる場所があると聞かされていた」と常川さん。風の出口付近に寒暖計を置いて測ってみると、吹いてくる冷気は1年を通じ、7〜8度と一定しているという。
>>記事の続きはこちらから
最新の記事
(07/31) “自然のクーラー”発見 山形・新山地区に「風穴」 <山形新聞>
(07/30) 伝統工芸に「走る広告塔」 九谷焼チョロQ発進 <北國新聞>
(07/29) 「光」テーマ 創作競演 愛媛県美術館で女流書家展 <愛媛新聞>
(07/28) 岩手の提供受けたい 種牛精液で宮崎県知事 <岩手日報>
(07/27) プロポーズにOKしたら…ハート形花火打ち上げ祝福 おたる潮まつり <北海道新聞>
(07/26) 地元産3色で盛夏に涼味 留萌のスーパーでスイカ祭り <北海道新聞>
(07/25) 猛暑特需、消費を刺激 夏商戦、スタミナ食材好調 <北國新聞>
(07/23) 山形花笠まつり、ゲスト出演者決まる 過去最多の136団体参加へ <山形新聞>
(07/22) 雪で保存 お味は? 食料備蓄協、道庁前でPR <北海道新聞>
(07/21) 華やかな山車威勢よく 佐野・八坂神社夏祭り <下野新聞>
(07/30) 伝統工芸に「走る広告塔」 九谷焼チョロQ発進 <北國新聞>
(07/29) 「光」テーマ 創作競演 愛媛県美術館で女流書家展 <愛媛新聞>
(07/28) 岩手の提供受けたい 種牛精液で宮崎県知事 <岩手日報>
(07/27) プロポーズにOKしたら…ハート形花火打ち上げ祝福 おたる潮まつり <北海道新聞>
(07/26) 地元産3色で盛夏に涼味 留萌のスーパーでスイカ祭り <北海道新聞>
(07/25) 猛暑特需、消費を刺激 夏商戦、スタミナ食材好調 <北國新聞>
(07/23) 山形花笠まつり、ゲスト出演者決まる 過去最多の136団体参加へ <山形新聞>
(07/22) 雪で保存 お味は? 食料備蓄協、道庁前でPR <北海道新聞>
(07/21) 華やかな山車威勢よく 佐野・八坂神社夏祭り <下野新聞>
2010年07月31日
2010年07月30日
伝統工芸に「走る広告塔」 九谷焼チョロQ発進 <北國新聞>
小松、能美両市の九谷焼作家や問屋で作る九谷塾の企画で29日までに、「走る九谷焼」が登場した。大手玩(がん)具(ぐ)メーカーのタカラトミー(東京)と合作したミニカー「チョロQ」で、タレントの所ジョージさんが考案した小さな車体は、九谷の伝統的な色絵や技法を施してかわいらしく仕上げてあり、伝統工芸のPRと新たな九谷ファンの開拓につなげる。
九谷焼チョロQは、タカラトミー製の車台が取り付けられ、全長5.1センチ、幅3.2センチ、高さ3センチの大きさ。ぜんまい式モーターが付いており、後ろに引っ張ってモーターを回すと実際に走行する。
車体は九谷塾の造形作家が石こうの型を使って作り、絵付け師3人が小さい水玉模様の「粒々(ちぶちぶ)」や金箔(きんぱく)を使って立体感を出す「金(きん)盛(もり)」など伝統的な技法を用いて図柄をデザイン。サクラをかわいらしく表現した作品など計30種類を制作した。
>>記事の続きはこちらから
九谷焼チョロQは、タカラトミー製の車台が取り付けられ、全長5.1センチ、幅3.2センチ、高さ3センチの大きさ。ぜんまい式モーターが付いており、後ろに引っ張ってモーターを回すと実際に走行する。
車体は九谷塾の造形作家が石こうの型を使って作り、絵付け師3人が小さい水玉模様の「粒々(ちぶちぶ)」や金箔(きんぱく)を使って立体感を出す「金(きん)盛(もり)」など伝統的な技法を用いて図柄をデザイン。サクラをかわいらしく表現した作品など計30種類を制作した。
>>記事の続きはこちらから
2010年07月29日
「光」テーマ 創作競演 愛媛県美術館で女流書家展 <愛媛新聞>
県内の女性書家118人の作品を一堂に集めた愛媛女流書家連盟展が28日、松山市堀之内の県美術館南館で始まった。8月1日まで。
33回目の今年は「光」がテーマ。「混沌(こんとん)とした世の中に一筋の光を」の願いを込め、漢詩や和歌、近代詩など自由な題材で創作した。
新古今集・藤原良経のいさり火と蛍を詠み込んだ歌を取り上げた弓削香仙さん(松山市)は優美さが漂う筆遣い。岡本蔦江さん(伊予市)の「青楼含日光」は強い線で光の強さを表現した。
>>記事の続きはこちらから
33回目の今年は「光」がテーマ。「混沌(こんとん)とした世の中に一筋の光を」の願いを込め、漢詩や和歌、近代詩など自由な題材で創作した。
新古今集・藤原良経のいさり火と蛍を詠み込んだ歌を取り上げた弓削香仙さん(松山市)は優美さが漂う筆遣い。岡本蔦江さん(伊予市)の「青楼含日光」は強い線で光の強さを表現した。
>>記事の続きはこちらから
2010年07月28日
岩手の提供受けたい 種牛精液で宮崎県知事 <岩手日報>
口蹄(こうてい)疫問題で、宮崎県の東国原英夫知事は27日記者会見し、宮崎牛ブランドを支える県の種牛が55頭から5頭に減ったのを受け、今後の畜産復興について「新たな種牛を育てていく。精液を購入して(種牛を)つくっていくしかない。青森や岩手から提供をいただきたい」と述べた。
種牛自体の購入は「今のところはない。今後、検討するかもしれない」と含みを持たせた。西都市に避難させたエース級種牛5頭に関しては、感染多発地域となった高鍋町にある元の飼育場所に「すぐに戻すことはない」とした。
宮崎県への支援をめぐり、これまで青森県が種牛「第1花国(はなくに)」の凍結精液100本を提供する考えを表明。本県、鳥取県も提供に前向きな姿勢を示している。
>>記事の続きはこちらから
種牛自体の購入は「今のところはない。今後、検討するかもしれない」と含みを持たせた。西都市に避難させたエース級種牛5頭に関しては、感染多発地域となった高鍋町にある元の飼育場所に「すぐに戻すことはない」とした。
宮崎県への支援をめぐり、これまで青森県が種牛「第1花国(はなくに)」の凍結精液100本を提供する考えを表明。本県、鳥取県も提供に前向きな姿勢を示している。
>>記事の続きはこちらから
2010年07月27日
プロポーズにOKしたら…ハート形花火打ち上げ祝福 おたる潮まつり <北海道新聞>
おたる潮まつり最終日の25日夜、大花火大会のフィナーレの際に、余市出身の男性がプロポーズするサプライズ企画が行われ、会場を沸かせた。
その名も「告白花火」。ステージ上で小樽桜陽高出身の公務員福井勇輝さん(22、札幌市東区)が、5年間交際してきた小樽市新光5の販売員阿波美里さん(23)に「結婚してください」と花束を差し出した。
浴衣姿の阿波さんが、突然の出来事に驚きながら「こちらこそ」と感激の面持ちで答えると、会場から「おめでとう!」と歓声が沸き起こった。直後に、ハート形などの花火が実行委によって派手に打ち上げられ、2人を祝福した。
>>記事の続きはこちらから
その名も「告白花火」。ステージ上で小樽桜陽高出身の公務員福井勇輝さん(22、札幌市東区)が、5年間交際してきた小樽市新光5の販売員阿波美里さん(23)に「結婚してください」と花束を差し出した。
浴衣姿の阿波さんが、突然の出来事に驚きながら「こちらこそ」と感激の面持ちで答えると、会場から「おめでとう!」と歓声が沸き起こった。直後に、ハート形などの花火が実行委によって派手に打ち上げられ、2人を祝福した。
>>記事の続きはこちらから
2010年07月26日
地元産3色で盛夏に涼味 留萌のスーパーでスイカ祭り <北海道新聞>
留萌市内のAコープるもいルピナス店で25日、今月初めの新装オープンを記念したスイカ祭りが開かれ、果肉が赤、黄、白の3色のスイカがそろって登場した。
おなじみの赤いスイカと、クリームスイカとは違う珍しい黄色のサマーオレンジ、同店初お披露目の白のクールチャージ・潤の3品種。いずれも地元産で、赤と黄色は中玉で2000円前後という。
来店者は試食で3色の競演を楽しんだが、クールチャージは試食限定と知らされ、「かき氷みたいで、おいしかったのに」と、ちょっぴり残念そうだった。
おなじみの赤いスイカと、クリームスイカとは違う珍しい黄色のサマーオレンジ、同店初お披露目の白のクールチャージ・潤の3品種。いずれも地元産で、赤と黄色は中玉で2000円前後という。
来店者は試食で3色の競演を楽しんだが、クールチャージは試食限定と知らされ、「かき氷みたいで、おいしかったのに」と、ちょっぴり残念そうだった。
2010年07月25日
猛暑特需、消費を刺激 夏商戦、スタミナ食材好調 <北國新聞>
連日の猛暑で、北陸の夏商戦の熱気もぐんぐん上がってきた。百貨店では、夏バテ予防が期待できるウナギやステーキなど高額なスタミナ食材が好調。夏物衣料やエアコンが伸び、肌の露出に備えた女性向けの脱毛機やフィットネス需要にも動きが出ている。「暑すぎると逆に熱い物が食べたくなる」(関係者)という傾向からラーメン店もにぎわう。猛暑特需は、冷え込んだ個人消費が持ち直すきっかけとなるか。
猛暑で例年以上に盛り上がりをみせているのが、食欲を刺激するスタミナ食材だ。
金沢市の香林坊大和では、焼肉、ステーキ肉、ウナギなどの食材が人気。21日の特招会では、1000匹用意したウナギが午後4時で完売した。前年の同じ日に行った特招会に比べ、3倍の売れ行きだった。ウナギが最も売れるのは「土用の丑(うし)の日」の前日か当日が通例だが、「今年は丑の日に関係なく売れている」(担当者)という。
>>記事の続きはこちらから
猛暑で例年以上に盛り上がりをみせているのが、食欲を刺激するスタミナ食材だ。
金沢市の香林坊大和では、焼肉、ステーキ肉、ウナギなどの食材が人気。21日の特招会では、1000匹用意したウナギが午後4時で完売した。前年の同じ日に行った特招会に比べ、3倍の売れ行きだった。ウナギが最も売れるのは「土用の丑(うし)の日」の前日か当日が通例だが、「今年は丑の日に関係なく売れている」(担当者)という。
>>記事の続きはこちらから
2010年07月23日
山形花笠まつり、ゲスト出演者決まる 過去最多の136団体参加へ <山形新聞>
県都の夏の夜を彩る第48回山形花笠まつり(8月5〜7日)の概要とゲスト出演者が決まった。「蔵王温泉開湯伝承1900年記念」として実施する今年の花笠パレードには、過去最多となる136団体、総勢1万2千人が参加。山形市の十日町十字路から文翔館にかけた目抜き通り約1.2キロで、華やかに、躍動感あふれる踊りを繰り広げる。
パレードへの参加申し込み数は昨年比で、団体数で12、人数では878人増えた。新規参加希望団体も24団体あった。3日間とも午後6時10分に十日町十字路付近をスタートし、同9時40分すぎに文翔館前に到着する予定。初日、2日目、最終日の参加団体数はそれぞれ43、48、45団体で、3日間ともパレード最後尾に飛び入りコーナーを設ける。
ゲスト陣では、今年も民謡歌手大塚文雄さんが3日間連続で参加する。ほかに、初日(5日)は、アイドル歌手の松本香苗さん、山辺町出身の歌手青山ひかるさん、山形市出身の歌手吉川わこさんが出演する。2日目(6日)は、なぞかけを取り入れたネタで人気急上昇中のお笑いコンビ「Wコロン」と、村山市出身の歌手北見恭子さんが登場。最終日(7日)は、福岡県出身の演歌歌手出光仁美さん、お笑いコンビ「フォーリンラブ」がフィナーレを飾る。
>>記事の続きはこちらから
パレードへの参加申し込み数は昨年比で、団体数で12、人数では878人増えた。新規参加希望団体も24団体あった。3日間とも午後6時10分に十日町十字路付近をスタートし、同9時40分すぎに文翔館前に到着する予定。初日、2日目、最終日の参加団体数はそれぞれ43、48、45団体で、3日間ともパレード最後尾に飛び入りコーナーを設ける。
ゲスト陣では、今年も民謡歌手大塚文雄さんが3日間連続で参加する。ほかに、初日(5日)は、アイドル歌手の松本香苗さん、山辺町出身の歌手青山ひかるさん、山形市出身の歌手吉川わこさんが出演する。2日目(6日)は、なぞかけを取り入れたネタで人気急上昇中のお笑いコンビ「Wコロン」と、村山市出身の歌手北見恭子さんが登場。最終日(7日)は、福岡県出身の演歌歌手出光仁美さん、お笑いコンビ「フォーリンラブ」がフィナーレを飾る。
>>記事の続きはこちらから
2010年07月22日
雪で保存 お味は? 食料備蓄協、道庁前でPR <北海道新聞>
冬場に積もった雪などを冷房や農産物貯蔵に生かす取り組みを広く知ってもらおうと、札幌の道庁赤れんが庁舎前で21日、「雪冷房体験会」が始まり、雪の冷気を利用し貯蔵したジャガイモの試食などが行われた。
雪氷冷熱エネルギーの普及に取り組む大規模長期食糧備蓄基地構想推進協議会(事務局・北海道経済連合会)の主催。体験会は道産品の産直市「サッポロ・マルシェ」の一コーナーとして開かれた。
試食用のジャガイモは、帯広畜産大の雪氷冷熱エネルギー活用施設で貯蔵したもので、昨秋収穫した後、冷気を利用して2〜3度、湿度90%という低温多湿の状態で約8カ月間保存。このため糖度が増しているといい、ふかしイモを試食した女性は甘みに驚いた様子だった。
>>記事の続きはこちらから
雪氷冷熱エネルギーの普及に取り組む大規模長期食糧備蓄基地構想推進協議会(事務局・北海道経済連合会)の主催。体験会は道産品の産直市「サッポロ・マルシェ」の一コーナーとして開かれた。
試食用のジャガイモは、帯広畜産大の雪氷冷熱エネルギー活用施設で貯蔵したもので、昨秋収穫した後、冷気を利用して2〜3度、湿度90%という低温多湿の状態で約8カ月間保存。このため糖度が増しているといい、ふかしイモを試食した女性は甘みに驚いた様子だった。
>>記事の続きはこちらから
2010年07月21日
華やかな山車威勢よく 佐野・八坂神社夏祭り <下野新聞>
夏恒例の「八坂神社夏祭り」が16と17日、葛生西1丁目の同神社周辺を歩行者天国にして行われ、鮮やかに彩られた山車3台が夜の街中を練り歩いた。
旧葛生町中心部の本町、相生町、倭町の3町会が大量のちょうちんと花飾りで飾られた山車を巡行。子どもたちのお囃子が乗り込み、住民の幸福を願ってにぎやかな太鼓を響かせた。山車がすれ違う際には、お囃子同士が向かい合い、互いに一層力強い音色を披露した。
17日は大人のみこしも登場、元気に走り回って会場を盛り上げた。
旧葛生町中心部の本町、相生町、倭町の3町会が大量のちょうちんと花飾りで飾られた山車を巡行。子どもたちのお囃子が乗り込み、住民の幸福を願ってにぎやかな太鼓を響かせた。山車がすれ違う際には、お囃子同士が向かい合い、互いに一層力強い音色を披露した。
17日は大人のみこしも登場、元気に走り回って会場を盛り上げた。
