桐生市琴平町の市民ランナー、藤井利昭さん(59)が先月28日に都内で開催された東京マラソンを完走、フルマラソン通算100回を達成した。当日は悪天候が影響し、目標としていた4時間切りとはならなかったが、「ゴールできたから満足。また新たな気持ちで走りたい」と話している。
藤井さんは29歳で走り始め、フルマラソン初挑戦の34歳で初完走。その後も回数を重ね、54歳で60回を突破。「60歳までに100回」が目標になっていた。
記念レースとなった東京マラソンは冷たい雨が降り、「経験したレースの中では一番の寒さだった」という。ペースが上がらなかったが、33キロ付近で知り合った伊勢崎市の男性市民ランナーと言葉を交わすうち、握手を求められ、激励を受けた。「初めての経験。元気が出た」。完走を確信した終盤には喜びが込み上げ、笑顔でゴールした。タイムは手元の時計で4時間4分40秒だった。
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(03/09) フルマラソン完走100回を達成 <上毛新聞>
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2010年03月09日
2010年03月08日
1年生で珠算1級合格 橋口直八君 <宮崎日日新聞>
都城市都北町、沖水小1年の橋口直八君(7)は、全国珠算教育連盟(本部・京都市)主催の珠算検定で1級に合格した。
小学1年生での1級合格は県内でも珍しく、快挙達成に関係者も喜んでいる。
橋口君は1月の試験に挑み割り算や暗算、見取り算など6分野(各150点満点)でそれぞれ100点以上の成績を収め、最初の挑戦で合格を決めた。
小学1年生での1級合格は県内でも珍しく、快挙達成に関係者も喜んでいる。
橋口君は1月の試験に挑み割り算や暗算、見取り算など6分野(各150点満点)でそれぞれ100点以上の成績を収め、最初の挑戦で合格を決めた。
2010年03月07日
繭玉「満開」春を先取り 南三陸・ひころの里 <河北新報>
繭玉で作った造花や小物を展示して販売するシルクフラワーフェスタ(仙北地方蚕糸加工者連絡協議会主催)が6日、宮城県南三陸町入谷の「ひころの里」で始まった。14日まで。入場無料。
展示品は気仙沼市、登米市、大崎市、南三陸町などの協議会会員が手掛けた約1000点。繭玉を花びらにして色とりどりに染めた福寿草やツツジ、梅の花などを展示して販売している。
こいのぼりやえとの寅(とら)の小物は子どもたちの人気を集めた。同町入谷の首藤和子さん(70)は「たくさんの種類があってきれい」と話した。
ひな人形を作る繭細工体験も行われ、多くの観光客が挑戦した。
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展示品は気仙沼市、登米市、大崎市、南三陸町などの協議会会員が手掛けた約1000点。繭玉を花びらにして色とりどりに染めた福寿草やツツジ、梅の花などを展示して販売している。
こいのぼりやえとの寅(とら)の小物は子どもたちの人気を集めた。同町入谷の首藤和子さん(70)は「たくさんの種類があってきれい」と話した。
ひな人形を作る繭細工体験も行われ、多くの観光客が挑戦した。
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2010年03月06日
宇部で宝くじの当選ラッシュ <中国新聞>
宇部市内の2つの宝くじ売り場で今年に入り、1等2億円を含む高額当選が合わせて9本出た。5日は、1等と前後賞合わせて2億円が当たる「グリーンジャンボ宝くじ」の販売が終了。売り場担当者は「12日の抽選結果が楽しみ」と期待している。
常盤町1丁目の宇部琴芝チャンスセンターでは、「年末ジャンボ宝くじ」の1月の抽選で、1等2億円が2本と前後賞5000万円が4本の計6億円が当たった。
さらに、妻崎開作の宇部ゆめタウンチャンスセンターでは、2月4日に数字選択式宝くじ「ロト6」の1等2億円が出た。同16日には同「ミニロト」で1等956万円、同25日にはロト6で2等2275万円と当選ラッシュに沸いている。
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常盤町1丁目の宇部琴芝チャンスセンターでは、「年末ジャンボ宝くじ」の1月の抽選で、1等2億円が2本と前後賞5000万円が4本の計6億円が当たった。
さらに、妻崎開作の宇部ゆめタウンチャンスセンターでは、2月4日に数字選択式宝くじ「ロト6」の1等2億円が出た。同16日には同「ミニロト」で1等956万円、同25日にはロト6で2等2275万円と当選ラッシュに沸いている。
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2010年03月05日
食べ放題に肉まん店… 横浜中華街、低価格の店増加 <神奈川新聞>
不況のあおりを受けて、横浜中華街(横浜市中区)に変化が起きている。店舗の入れ替わりが激しく、約200店舗のうち、この3年間の新規開業店は4分の1に上る。食べ放題や肉まん店など、客の低価格志向に合わせた業態も増え、調査に当たった桜美林大学ビジネスマネジメント学群の菅原一孝教授は「経済情勢の変化を機に、新旧交代が進んでいる」と分析している。
菅原教授らの調査によると、中華料理店は2006年7月には239店あったが、3年後の09年6月には197店に減少した。増減の内訳を詳しくみると、94店舗が閉店していたが、新規開業も52店あった。菅原教授は「撤退する老舗がある一方、新華僑がどんどん進出してきている」と指摘する。
料理のメニューも、かつては高級コースのイメージがあったが、近年は「食べ放題」を掲げる店が目立つ。菅原教授の調査では、現時点で少なくとも18店が実施し、価格もうち11店は1000円台だった。
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菅原教授らの調査によると、中華料理店は2006年7月には239店あったが、3年後の09年6月には197店に減少した。増減の内訳を詳しくみると、94店舗が閉店していたが、新規開業も52店あった。菅原教授は「撤退する老舗がある一方、新華僑がどんどん進出してきている」と指摘する。
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2010年03月04日
念願のこども署長に 消防大好き3歳児 <西日本新聞>
消防士が大好きで、毎日のように八幡東消防署に通い詰め、消防士と一緒に体操をしている八幡東区天神町の江口朋輝(ともき)君(3)が5日、同区祇園地区商店街の防災イベントで、八幡東消防署の一日消防署長に任命される。将来は「はしご車に乗る消防士になりたい」と話す朋輝君への佐藤幸秀同消防署長からの期待を込めたプレゼントだ。
朋輝君が母薫さん(34)に連れられて買い物に行くスーパーの向いが同消防署。署員の朝の体操を、スーパー駐車場でまねしていた朋輝君を見つけた佐藤署長が「おいで」と声を掛け、一緒に体操するように。最近は友達の番野颯大(そうた)ちゃん(2)も参加。2人は近くで消防訓練があると必ずでかける熱の入れようだ。
署員の中でも一番のお気に入りは強くてやさしい阿部侑記消防士(24)。阿部消防士は「明るくて活発で署員みんなの人気者。将来一緒に働きたいね」と喜んでいる。
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署員の中でも一番のお気に入りは強くてやさしい阿部侑記消防士(24)。阿部消防士は「明るくて活発で署員みんなの人気者。将来一緒に働きたいね」と喜んでいる。
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2010年03月03日
畑荒らす有害獣、おいしい加工食品に <山口新聞>
農業に深刻な被害をもたらす有害獣のシカとイノシシの肉を使った加工食品の試食会が2日、下関市唐戸町の唐戸市場魚食普及センターであった。下関、長門の両市が連携して進める有害獣対策の一環で、商品化を目指している。
ハムやソーセージ、シューマイなど22品目が登場。シカのハンバーグ、イノシシのラーメンスープといった工夫を凝らした品も並んだ。下関市から委託を受けた市内の食肉製品製造販売業「シズカコーポレーション」が開発を担当した。
両市の職員ら30人が試食し、商品化の可能性について評価表に記入していった。参加した中尾友昭下関市長は「においも気にならないので皆さんに喜んで食べてもらえそう。有害獣を駆除しながら肉を活用し、特産品として販売できれば」と話していた。
ハムやソーセージ、シューマイなど22品目が登場。シカのハンバーグ、イノシシのラーメンスープといった工夫を凝らした品も並んだ。下関市から委託を受けた市内の食肉製品製造販売業「シズカコーポレーション」が開発を担当した。
両市の職員ら30人が試食し、商品化の可能性について評価表に記入していった。参加した中尾友昭下関市長は「においも気にならないので皆さんに喜んで食べてもらえそう。有害獣を駆除しながら肉を活用し、特産品として販売できれば」と話していた。
2010年03月02日
「ひこにゃん」人気で原則有料化に 市が使用料徴収へ <京都新聞>
彦根市が商標を持つ人気キャラクター「ひこにゃん」について、獅山向洋市長は1日、これまで無料だった商標の使用料を原則有料化する方針を明らかにした。7月の使用分から営利目的のグッズ販売などでは使用料を徴収する。一方で公共団体や市内業者向けには、例外として無料や減免の優遇措置を設けて対応する。
市は、3月定例市議会で市財産の使用を定めた条例改正案が成立すれば、ひこにゃん商標の利用を定めた要綱を改定する。営利目的では使用契約を法律事務所に委託し、会社規模や販売計画に応じて使用料を徴収する。使用料は利益に合わせた対価を得るため定額にはせず、話し合いで決める。経費を除いて市の一般財源に充てる。
一方、例外規定も盛り込み、滋賀県や学校など公共団体、市民団体による非営利の取り組みは無料。営利目的でも市内業者は減免できるようにする。市の使用は無料で、彦根城での登場などはこれまでと変わらない。
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市は、3月定例市議会で市財産の使用を定めた条例改正案が成立すれば、ひこにゃん商標の利用を定めた要綱を改定する。営利目的では使用契約を法律事務所に委託し、会社規模や販売計画に応じて使用料を徴収する。使用料は利益に合わせた対価を得るため定額にはせず、話し合いで決める。経費を除いて市の一般財源に充てる。
一方、例外規定も盛り込み、滋賀県や学校など公共団体、市民団体による非営利の取り組みは無料。営利目的でも市内業者は減免できるようにする。市の使用は無料で、彦根城での登場などはこれまでと変わらない。
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2010年03月01日
商店街の情報をまとめて発信 店主のブログも掲載 <岩手日報>
県商店街振興組合連合会(豊岡卓司会長)は、県中小企業団体中央会(鈴木宏延会長)や県立大の菅原光政教授の研究室と連携して「岩手県商店街ポータルサイト」を制作、4月から運用を始める。県内の商店街・個店のお薦め商品やセール情報を集約して消費者に発信。店主ブログや商店街マップなども掲載し、PR効果を狙う。
同サイトは県立大ソフトウェア情報学部4年の及川直樹さんの卒業研究として開発。県内の商店街・個店ホームページ(HP)の普及や各店舗の協力・競争による地域活性化に願いを込める。
個店のHPでは集客が難しいことから各店舗の情報を同サイトに集約。消費者が本県の商店街について調べたいときに最初に閲覧されるHPを目指す。
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同サイトは県立大ソフトウェア情報学部4年の及川直樹さんの卒業研究として開発。県内の商店街・個店ホームページ(HP)の普及や各店舗の協力・競争による地域活性化に願いを込める。
個店のHPでは集客が難しいことから各店舗の情報を同サイトに集約。消費者が本県の商店街について調べたいときに最初に閲覧されるHPを目指す。
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2010年02月28日
「HTB龍馬伝館」オープン 幕末帆船クルーズも実施 <長崎新聞>
佐世保市のハウステンボス(HTB)に27日、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の衣装や小道具、写真パネルなどを展示する佐世保・ハウステンボス龍馬伝館が開館、記念式典が現地であった。市、佐世保観光コンベンション協会、HTBの3者が事業主体で、来年2月末まで。
朝長則男市長は式典あいさつで、「ドラマの世界をリアルに体感してほしい」、東園基宏HTB社長は旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS、東京)が支援企業に決まった再建問題に触れ「荒波の中にあったハウステンボスが新たな航海に出る。今後もご支援を」、金子原二郎知事は「龍馬ブームに乗って、ハウステンボスを全国にPRして」とそれぞれ述べ、テープカットで開館を祝った。
式典後、政財界、観光業界などの来賓約80人や一般客らが施設内を見て回った。
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式典後、政財界、観光業界などの来賓約80人や一般客らが施設内を見て回った。
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